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マイ・ストーリー

現在(2013年1月)私は52歳で、13歳から33歳までの12人の子どもの父親です。男の子が9人、女の子が3人います。昔は、子どもたちを連れて散歩に行くと、出会う人たちに、幼稚園の先生かと聞かれたものです。

旅行や新しい言語を学ぶのが好きで、台湾の大学と民間言語学校で2年間中国語を学ぶことにチャレンジしました。後に、日本で大学に入学し英語をさらに学ぶことにし、この2年半、英文学を勉強しています。宣教師として、言語を学ぶことは非常に重要だと考えています。コミュニケーションやクリスチャン・アウトリーチにおいて言語はかなり大切な役割を果たすからです。

ファミリー・インターナショナルに所属している理由

18歳の終わりごろにTFIのメンバーになってからの33年間で、霊的・精神的な教訓、たとえば、人間関係について、感情的・霊的な問題にどう対応するか、子どもの育て方、良いコミュニケーションの大切さなどについて、数々の貴重な教訓を学んできました。TFIに加わっていなかったら、このような貴重な教訓や経験を得る機会はなく、真に幸せな人生を生きるすべもわからなかったことでしょう。ましてや、他の人が問題を克服するのを助けるなど、全くできなかっただろうと思います。

TFIは大小合わせて多くのチェンジを経てきました。最近起こったリブートは、私にとって特に大きなチェンジの時で、自分がどこにいたいのか真剣に考えさせられました。

TFIの素晴らしいところの一つは、順応性と、喜んで変わろうという態度だと思います。TFIは完璧ではないですが、多くのメンバーの神に仕えようという献身や、この世界をより良い場所にしたいという誠実な願いは、自分が今なおメンバーでいる主要な理由の一つだと思います。他のメンバーたちと共に、将来のTFIを形作っていきたいと思います。

信仰をどう実践しているか

2000年以来12年間、インドでの宣教・社会貢献活動に携わってきました。交流プログラムの一環として、日本から若者のグループを連れて、ほぼ毎年、インドへ行きました。イエスの愛を大勢の人に伝えています。

日本では、東日本大震災の被災地での支援活動に携わっており、電話、Eメール、訪問を通して個人的なカウンセリングを提供しています。私たちのホームページをご覧ください。

経歴

1960
兵庫県に生まれる。
1978
高校卒業。
1978
フルタイムの宣教師としてTFIに加わる。
1980
妻のクレアと結婚。
1984
台湾国立師範大学で北京語を学ぶ。台湾での宣教活動に携わる。
1986
日本に戻り、東北で宣教活動を始める。
1990
名古屋でインターナショナル・スクールを共同で運営する。
1993
九州に引っ越して宣教活動を続ける。
1995
宣教のために広島へ引っ越し、そこで13年間暮らす。
2000–2001
人道支援活動のために、インドに2回、それぞれ6ヶ月間滞在する。
2003, 2006, 2010, and 2012
社会奉仕活動をするために、インドに4回、若いボランティアを連れて行き、それぞれ1カ月滞在する。.
2012
広島・長崎の原爆・平和プロジェクトのために、1カ月インドへ行く。

宣教経験など

ユース・アウトリーチ・ミニストリー
日本の学生のために、一連の英語キャンプの開催を助ける。
保育と教育
12人の子どもを育てるのはチャレンジに満ちたことでした。父親として、忍耐強くあることや、子育てにおいて良いバランスを見いだすことについて多くを学びました。
人道支援活動・ボランティア活動
現在、NPOの理事長を務めており、日本とインドでの人道支援活動に携わっています。

コネクト

メンバー

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