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マイ・ストーリー

私が育った世代は、「平和」を求め、すべての国々は平等に公正に扱われるべきだと考えていました。

私は人が好きで、新しい国や文化との出会いを楽しみます。子どもや若者を教えたり、彼らが教育を続けていくのを助けるのが好きです。彼らが知識や真理を求めるのを見るのが好きなのです。

今は60を過ぎていますが、20歳の頃と変わらぬ熱意を持っています。

ファミリー・インターナショナルに所属している理由

もうすぐ20歳という時に、神が私のことを非常に直接的で明確な形で召されました。私と婚約者はその時に劇的な人生の変化を経験し、フルタイムでクリスチャンの奉仕を始めました。それ以来、主との近いつながりを維持し、関係を深め、主の愛を他の人たちに示そうと努めています。

信仰をどう実践しているか

外国人としてタイに住み、アウトリーチのプロジェクトに携わっていることから、人々に信仰を伝える機会は豊富にあり、それがここで人々を助ける理由となっています。私たち夫婦は、スクール・プログラムや毎週の聖書勉強会を主催し、友人にカウンセルをすることもよく行っています。また、Eメールやフェースブックやパワーポイントなど、ソーシャルメディアその他のフォーマットを利用して、他の人たちと信仰を分かち合っています。

経歴

1951
アメリカで生まれる。
ヒッピー時代にカリフォルニアで育つ。11歳で父を亡くし、母がフルタイムで働くことになる。クリスチャン家庭だったが、私がクリスチャンになったのは、大学3年の時に個人的にイエスを知ってから。
1970
1970年後半に「神の子ども」に加わり、同じく加わっていた婚約者と1971年5月に結婚。それから、フロリダとテネシーのミッションで働く。
1972、夏
イギリスに移り、ユース・アウトリーチや聖書知識のクラスをする。
1974、春
オランダに移り、2回の素晴らしい夏(それに他の季節も)、プアボーイ・クラブで働き、何千もの若者に手を差し伸べ、大勢の人がフルタイムでミッションの仕事に携わるようになるという輝かしい成果をあげる。
1976
非キリスト教国でミッション支援をするという召しに応えて、東南アジアに移る。20年近く、マレーシア、シンガポール、インドネシア、タイに住み、人道支援や社会活動に携わり、同時に、神の愛の良き知らせを大勢の人に伝える。
1996
妻が亡くなって1年後に、神は私を東ヨーロッパとロシアでのミッション活動に召され、最終的にウクライナへ行くことになったのですが、それは45歳の私にとってかなりの「信仰の飛躍」でした。誰も知っている人はいなかったし、初めての場所で、そこの言語も全く知らなかったのですから。9か月でタイに戻り、再婚しました。タイ人の妻とその娘はじきにウクライナに来て、私と一緒に宣教活動をするようになりました。それからの3年間、私たちはウクライナの人々について多くを学びました。
2000
タイに戻り、各地で慈善活動やクリスチャン活動に携わってきました。現在もタイに住んでおり、今のところ、これからもずっとタイにいる予定です。

宣教経験など

保育と教育
バンコク・ハイスクールで3年間、時に60人にのぼるティーンに、クリスチャンの聖書訓練のクラスを教え、数学、理科、社会も教えました。
その他
妻がガンと闘っていた年月、私たちは、同じように苦しんでいる夫婦や個人に大勢出会い、慰めを与え、信仰を分かち合うことができました。私たちの子どもの4人は、何らかの慈善活動やクリスチャン活動に携わっており、孫の何人かはもうすぐ成人します。彼らの人生の道や選択においても、私が良い影響を及ぼし、この世界をより良い場所にすることに貢献したいという気持ちを植え付けることができるよう祈ります。

コネクト

  • Stevejoy2
  • stevenjoyhanson@yahoo.com

メンバー

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